
放課後等デイサービスを責任者として立ち上げ、開所半年で黒字化
大阪の放課後等デイサービス(障害福祉)です。場所の調査から指定申請、採用、開業準備までを責任者として担当し、開所後も運営に入りました。開所から半年で黒字化しています。
- 業種
- 障害福祉サービス(放課後等デイサービス)
- 規模
- スタッフ5〜10名
- エリア
- 大阪
- 関わり方
- 事業の立ち上げから運営まで(責任者として)
課題
- 新規開設のため、エリアの選定・物件・指定申請・採用・収支計画を、同時に進める必要があった
- 開所後は、日報・請求・確認作業など毎月くり返す事務が担当者に集中し、属人化していた
- 利用者が何人になれば黒字になるのかを、毎月追える形にする必要があった
やったこと
- エリアを調べて参入を決め、収支を設計し、指定申請を通した
- スタッフを採用し、配置と教育の体制をつくった
- 問い合わせを経路別に数え、効果の高い集客に絞った
- 日報・請求前チェック・記録の突き合わせを手順化し、AIで回る仕組みをつくった
- 毎朝の状況が1画面で分かるダッシュボードをつくり、経営側と共有した
結果開所から半年で黒字化。毎月の確認作業は担当者が変わっても同じ手順で回る形になり、数字は毎月追える状態になりました。